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転職の目的は何かを再確認する

 

気をつけなければならないポイントとして、自分自身が一体なんのために転職をしたいのかという目的意識を確認することです。この作業を飛ばしてしまうと、転職の最中に迷ってしまうこともありますので、目的意識をしっかり確認し常に持ち続けるようにしましょう。

 

 

 

皮膚科で働きたい目的意識を確認

 

皮膚科から皮膚科へ、他の科から皮膚科へなど、どのような形の転職であっても、看護師として転職をおこなうことを考えているのであれば、まずは目的意識をはっきりさせましょう。「今回、なぜ転職をしたいと思ったのか」という目的意識を明確にしておく必要があるのです。

 

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たとえば「今現在の仕事は疲れすぎる」などのレベルでもいいのです。何もこの段階で具体的にする必要はありません。最初は漠然としていてもいいのです。あとから具体的にすることはいくらでもできるので、素直に自分の心に問いかけてみましょう。

 

他にも「給料が安い」「嫌いな上司がいる」「勤務先のデザインが気に食わない」などと、一見するところ個人的な主観と思えてしまうようなものやワガママのようなことであってもいいのです。

 

自分が本当に思っていることを目的意識として持っておかないと、結局は転職先で同じ失敗をしてしまうかもしれませんので、どんなものであれ、素直に考えることが重要です。

 

実際に思っているならいいのですが、無理をして「自分自身のキャリアアップのために」などというウソの目的を作ってしまう必要はないのです。そのようなことに気をつけながら目的意識を明確にしてください。

 

 

しっかりとした目的があると強い

 

目的意識を持つことによって、自分自身が転職活動をする際に間違った判断をしないというメリットがあるのです。たとえば「嫌いな上司がいるから転職をする」ということが目的意識だったとします。その場合、転職活動をおこなう中で、給与面でとても良い条件を出してくれた勤務先が見つかったとします。

 

しかし、その勤務先を見た時に上下関係が険悪だったとします。このような場合、やはり人間ですから給与がとてもいいために気持ちは傾いてしまうと思いますが、目的が嫌いな上司がいるということであることをきちんと明確にしておけば、たとえ年収が良くてもまた同じことになりたくないと自分にブレーキをかけることができます。

 

もちろん、それでもいいと最終的に判断することはあるかもしれませんが、いったん冷静に考えることができるのです。

 

これをブレーキをかけず、何も考えずに年収だけで突っ走ってしまうと、あとになって「なんで転職先でも嫌な上司と向き合っているんだろう」と後悔してしまうことになるかもしれません。こうなってしまうと、もはや転職した意味があったのかなかったのか微妙ですから、そのようなことがないためにも目的意識をはっきりさせましょう。

 

 

 

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